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知っておきたい幅広く使えて便利な手ぬぐいの活用方法


知っておきたい幅広く使えて便利な手ぬぐいの活用方法

暮らしの道具として古くから愛されてきた手ぬぐい。

最近ではおしゃれなデザインも増え、吸水性がよく乾きの早いその使い勝手のよさにも注目が集まっています。

そこで今回は基本的な手ぬぐいの使い方をご紹介します。
1枚の手ぬぐいで様々な活用方法があるので、「家にあるものの、あまり出番がない」という方もぜひ参考にしてみてください。


手ぬぐいの活用方法 1:拭く

手ぬぐいの活用方法1:拭く
タオルやハンカチのように「拭く」という使い方は手ぬぐいの定番。
普段、出先に持ち歩くことはもちろん、家の中でもキッチンまわりやダイニングで大活躍です。
【活用方法例】

  • ふきん
    洗った食器を拭いたり、テーブルを拭いたり。
    吸水性・速乾性に優れているので、濡れてもすぐ乾くためタオルより衛生的に使えます。お気に入りの柄なら、キッチンにそのまま置いていてもインテリアとして馴染みます。
  • おしぼり
    大きさがあるので、食事の時も気兼ねなく拭くことができます。
    食卓に合わせて色やデザインでコーディネートを楽しむことも。
    汚れが着いて古くなったら、そのまま雑巾として再利用しましょう。

手ぬぐいの活用方法 2:包む

手ぬぐいの活用方法2:包む
ハンカチよりも大きく、タオルよりも薄くてかさばらない手ぬぐいは物を包むのにも最適です。
実用的に包むだけでなく、デザインが豊富なので飾りやラッピングとしても活用できます。
ぜひ色々なものを包んでみて、使い方をマスターしてください。
【活用方法例】

  • お弁当
    手ぬぐいの大きさはお弁当包みに最適なサイズです。
    万が一汚れても気軽に洗えるので、清潔さもキープしてくれます。
  • ボトル
    割れるのが心配な瓶ものなども、手ぬぐいで包んで持ち運べば安心。
    気になる結露も吸収してくれます。
    友人宅のホームパーティーなどにお邪魔する際は、ワインや日本酒など、ボトルと合ったデザインを選んで包んでいけば素敵なギフトにもなりそうです。
  • ティッシュボックス
    部屋の雰囲気に合う柄を選んでティッシュ箱を包めばお洒落なインテリアに。
    手ぬぐいを半分に織り、真ん中にティッシュ箱を置いて包み込み、両端を結べば簡単にティッシュ箱ケースの完成です。
  • ラッピング
    プレゼントやお土産を包むラッピング資材として活用。
    見た目が可愛いうえ、エコにも貢献できるサスティナブルなギフトになります。

手ぬぐいの活用方法 3:敷く

手ぬぐいの活用方法3:敷く
気分や季節に合わせて、食卓に使用するとおしゃれなテーブルコーディネートのアクセントに。
食事をした後は、そのまま台拭きとして使えるので一石二鳥。

ピクニックなど屋外で使っても雰囲気が出て、アウトドアシーンにも役立ちそうです。
【活用方法例】

  • テーブルセンター
    セレクトした手ぬぐいをテーブルセンターとして活用。
    手ぬぐいを敷くことでいつもとはがらりと違う食卓を演出します。
    お客様が来た時のおもてなしにも使えます。
  • ランチョンマット
    色んな柄を組み合わせれば、食卓を賑やかにする一役に。
    いつもの朝食の風景もランチョンマットを敷くだけで雰囲気が変わり、おやつの時間は和菓子なら和柄を選ぶなど、コーディネートも幅広く楽しめそうです。

手ぬぐいの活用方法 4:巻く

手ぬぐいといえば拭く道具として使う実用品というイメージがありますが、素敵な柄を選べばファッションアイテムにも早変わり。
また、災害時や怪我、病気などの緊急事態にもいろんな活用方法で役立ちます。
【活用方法例】

  • バンダナ
    夏の作業中や日常で首にかけて汗取りに使えるほか、ねじって巻いたり、スカーフのように巻いたり、普段のヘアアレンジにも活用できます。
  • ストール
    ハンカチより大判なので、ちょっと肌寒いときに肩に掛けたり、急な小雨でも雨よけに使えたりとなにかと便利です。
    首に巻いてブローチを飾ったり、ベルト代わりにしたりすればファッションアイテムにも。
  • 怪我に
    生地が丈夫なので、怪我をしたときは応急処置としての止血や固定に使えます。
    また三角巾や包帯代わりにも。
    端が縫われていないので、患部に合わせた幅に手で細く切り裂けることができます。

手ぬぐいの活用方法 5:掛ける

手ぬぐいの活用方法5:掛ける
家の中で細々と小物を置いている棚やかごなど、「ここを隠しておきたい」という場所の目隠しに。急な来客にもサッと掛けるだけで見た目もすっきりです。
くだものや野菜のかごに掛けておくとホコリよけにもなり、かわいいデザインがキッチンのインテリアにもなります。
【活用方法例】

  • バッグや棚に
    カゴの中の荷物や、棚の上の細々した物の目隠しに。サッと片付けられて、手ぬぐいをかけることで雑然としていた風景がすっきりとして生活感も感じさせません。
  • ひざ掛け
    何か食べたり飲んだりする際、服を汚さないよう手ぬぐいを。ひざが十分に隠れるサイズなので、食べこぼしも気にならず、安心です。ナフキン代わりに口や手も手軽に拭けるのもOKです。

手ぬぐいの活用方法 6:染物職人による手ぬぐいの活用方法

染物職人による手ぬぐいの活用方法1
水野染工場の職人にとっても手ぬぐいは日常で欠かせないアイテムです。

染め作業を行う際、大切な商品に汗がたれてしまってはいけないので、頭や首に手ぬぐいを巻きます。
タオルよりしばりやすく、特岡生地ならではのサラリとした肌触りがとても気持ち良いです。
染物職人による手ぬぐいの活用方法2
また研修の際やイベントの際に、書類・商品を手ぬぐいで包んで持っていくことも。
とてもコンパクトでかさばらず、包むものの形状にもとらわれないので便利です。
和柄が目を引くため宣伝にもなり、各所でご好評をいただいています。

様々な活用方法をご紹介しましたが、水野染工場「日比谷オクロジ店」では様々なデザインの手ぬぐいを販売しているほか、WEBからは手ぬぐいのオリジナルオーダーメイドも承っています。
気になる方は、ぜひいつでもご相談をお待ちしております。

伝統的な藍染をもっと近くに

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水野染工場「日比谷オクロジ店」では、手ぬぐい、半纏、旗・・・など、フルオーダー製品のお悩みやご不安な点などを、直接ご相談いただけます。
また、各種藍染製品、染物体験(予約制)などもご用意しておりますので、ぜひ染物をお手に取ってご体感ください。
    水野染工場「日比谷オクロジ店」
  • 〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目7-1 JR高架下
  • ・JR有楽町駅 日比谷口 徒歩6分
  • ・JR新橋駅 日比谷口 徒歩6分
  • ・東京メトロ銀座駅 徒歩6分
  • ・東京メトロ日比谷駅 徒歩6分
  • ・都営地下鉄内幸町駅 徒歩5分

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藍染結の杜には、藍染体験(予約制)、各種藍染製品のショップ、藍茶が飲めるカフェがあります。
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    藍染結の杜(あいぞめゆいのもり)
  • 〒071-0474 北海道上川郡美瑛町字拓進(拓真館前)
  • ・JR美瑛駅から車で約15分、レンタサイクルで約40分​
  • ・旭川空港から車で約30分
  • ・JR旭川駅前から車で約45分

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水野染工場では、半纏(法被)、暖簾、大漁旗、幟、社旗、旗(フラッグ)など、各種印染製品のオーダーメイドを承っております。
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