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手ぬぐいやはぎれを使った活用アイデア


手ぬぐいやはぎれを使った活用アイデア

日常生活の中で便利に使える手ぬぐいですが、他にもいろんな使い方があります。
デザインを活かしてインテリアにしたり、はぎれを利用して小物を作ったり、楽しみ方はアイデア次第。

今回は手ぬぐいやはぎれを使った活用術をご紹介します。
お気に入りの使い方を見つけて、ぜひ参考に試してみてください。


手ぬぐいやはぎれを活用したアイデア

昔からあるアイテムながら、最近はいろんなデザインを見かけるようになった手ぬぐい。
色や柄など豊富なバリエーションから選ぶのが楽しく、見かけるとつい買ってしまう、という方も多いのではないでしょうか。

そんな手ぬぐいですが、お皿を拭いたり、何かものを包んだり、定番の使い方以外にもインテリアにファッションにと暮らしのさまざまなシーンで活躍。

手ぬぐいは生地が柔らかく扱いやすいので、最近ではマスクにリメイクする方も増えています。好きな柄を使って、自分だけのお気に入りを気軽に作れるのも人気の理由かもしれません。

いろんな使い方を知って、ぜひ有効活用しましょう。

エコバッグ

手ぬぐいやはぎれを活用したアイデア:エコバッグ
手ぬぐいをリメイクしたエコバッグ。コンビニへの買い物やちょっとしたお出かけなどにぴったりなサイズです。
かさばらないので持ち運びもしやすく、普段使うバッグに入れておくと荷物が増えた時にも重宝します。

アロハシャツ

手ぬぐいやはぎれを活用したアイデア:アロハシャツ
肌ざわりが心地良いアロハシャツは手ぬぐいならではのデザインが活かされたデザインに。
あえて和柄を選ぶことで、モダンな雰囲気の1枚に。
手ぬぐいは吸水性に優れ、乾きやすいため、汗をかきやすい夏場も快適に着ることができます。

タペストリー

手ぬぐいやはぎれを活用したアイデア:タペストリー
こちらは楽屋掛け軸棒を使って手ぬぐいをそのままタペストリーにして飾ったもの。
お気に入りの1枚がインテリアのワンポイントとなり、部屋を華やかに演出してくれます。

ポーチ

手ぬぐいやはぎれを活用したアイデア:ポーチ
手ぬぐいのはぎれを活用しておしゃれなポーチに。化粧品や文具など、バッグの中の仕分けにぴったりのミニサイズが完成です。汚れた時はじゃぶじゃぶと気軽に洗えるのも魅力。

ティッシュボックスカバー

手ぬぐいやはぎれを活用したアイデア:ティッシュボックスカバー
手ぬぐいのはぎれを折り畳んでボタンで留めたティシュボックスカバー。部屋の雰囲気に合わせて色やデザインを選ぶとよりインテリアにマッチします。

手ぬぐいが古くなってもはぎれを活用

手ぬぐいは使う度に風合いが柔らかくなっていくので、特に買い替え時期という目安はありません。
汚れが酷くなってきたり、色合いが褪せてきたりした時は拭き掃除などの掃除用として最後まで使用できます。

はさみで切っても糸くずが出にくいので、古くなったものは好みのサイズにカットして掃除用にストックしておくのもおすすめです。

日本の伝統的な循環型生活用品の1つだった手ぬぐい

以前、先代や業界の先輩から次のような話しを聞きました。


  • 手ぬぐいが長くなったのが浴衣
  • 浴衣生地から3尺に切り分けたのが手ぬぐい
  • 手ぬぐいを半分にしたのが「ふきん」「ひざ掛け」

「ふきん」も雑巾となり、その後は火付けのための布として使われ、燃えた灰は畑にまかれて、アルカリの農薬として活用され、畑から藍花が咲き、染料となる。



日本の伝統文化の特徴の1つとして循環型文化があり、高水準な循環型社会を実現していた江戸時代でも、手ぬぐいは循環型生活用品の1つでした。
手ぬぐいは、日本が誇るべき伝統文化であり、これから求められる循環型社会の1アイテムとして活用して欲しいと思います。

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  • ・東京メトロ銀座駅 徒歩6分
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藍染結の杜には、藍染体験(予約制)、各種藍染製品のショップ、藍茶が飲めるカフェがあります。
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    藍染結の杜(あいぞめゆいのもり)
  • 〒071-0474 北海道上川郡美瑛町字拓進(拓真館前)
  • ・JR美瑛駅から車で約15分、レンタサイクルで約40分​
  • ・旭川空港から車で約30分
  • ・JR旭川駅前から車で約45分

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水野染工場では、半纏(法被)、暖簾、大漁旗、幟、社旗、旗(フラッグ)など、各種印染製品のオーダーメイドを承っております。
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