Column

ホーム » コラム » 喜ばれるノベルティ「手ぬぐい」の魅力

喜ばれるノベルティ「手ぬぐい」の魅力


喜ばれるノベルティ「手ぬぐい」の魅力

取引先や顧客に企業のロゴ入りタオルやペンなどのノベルティを配布することがありますが、実は手ぬぐいもノベルティの一つとして人気があるのをご存じでしょうか?

今回はノベルティとして最適な手ぬぐいの魅力と、オリジナル手ぬぐいを製作する際のポイントについてご紹介します。

江戸時代からノベルティとして活躍してきた手ぬぐい

昔からたくさんあっても困らないノベルティとして人気のタオルですが、そのタオルよりもかさばらずに使い勝手がいいノベルティとして人気が高いのが「手ぬぐい」です。

手ぬぐいが庶民にも広く普及し始めたのは江戸時代初頭頃。当時から屋台の手拭きや看板のようなものとして利用されていたことから、店名の入った手ぬぐいを配る風習ができたと言われております。

戦後、西洋文化が日本に入り、タオルの普及に伴い、手ぬぐいに代わり、タオルを配ることが一般的になってきましたが、現代でも吸水性に優れ乾きやすく、肌触りも良い手ぬぐいは、赤ちゃんから大人まで幅広い世代に親しまれています。

もらってうれしいノベルティ!手ぬぐいの特徴

もらってうれしいノベルティ!手ぬぐいの特徴

喜ばれるノベルティとしても人気の手ぬぐいですが、その愛される理由は手ぬぐいがもつ特徴にあると言えます。

例えば…

  • 吸収性に優れている
  • 乾きやすくて衛生的
  • 薄くてかさばらない
  • 拭いても糸くずが付かない
  • 肌触りがいい
  • アイデア次第でいろいろな使い方ができる

…など、使い勝手が良く、手拭きとしてだけでなくファッションやインテリアにも応用できる用途の幅広さ、そして赤ちゃんから大人まで幅広い年齢層に対応できることから、喜ばれるノベルティとして活用する企業も多々あります。

関連記事:「意外と知らない? 便利な手ぬぐいの使い方」

どんな時に手ぬぐいをノベルティとして使う?

ノベルティは、企業が消費者に対して自社の宣伝や新製品のキャンペーンなどで配布されるイメージが強いかもしれませんが、他にも、粗品として取引先への挨拶まわりに活用されたり、社内の記念品としてやイベントなどで配布を目的として製作されたりすることも多々あります。

  • 年始のご挨拶
  • 各種記念品
  • 店舗の新装開店時の来店特典
  • 新商品の購入特典やおまけ
  • 各種キャンペーンの賞品
  • 展示会や各種イベントでのPR

ノベルティとしての手ぬぐい製作のポイント

ノベルティとしての手ぬぐい製作のポイント

企業のノベルティとして手ぬぐい製作をするとなると、気になるのがそのデザイン。

単にロゴを入れるだけでなく、他とは違うおしゃれなデザインにすることによって、宣伝効果だけでなく、企業イメージの向上にも効果を発揮します。

そこで、企業のノベルティとして手ぬぐいを作る際のポイントをまとめます。

ロゴだけじゃない 手ぬぐいのデザイン

ノベルティと言えば、ロゴ入りのデザインを真っ先に思い付きますが、単にロゴが入っていれば良いわけではありません。その配置の仕方もさまざまな工夫か可能です。

例えば、ノベルティ感を控えめにするなら、四隅に小さくロゴを入れるデザインにしたり、パターン模様の中にロゴを組み込むデザインにしたりすると、どなたにでも使ってもらいやすいノベルティになります。逆に、ノベルティ感を醸し出したい場合は、センターにロゴを大きく入れると良いでしょう。

また、手ぬぐいのデザインで考えるべきはロゴだけではありません。オリジナルのキャラクターなどがある場合は、ロゴの代わりにそのキャラクターを使用したり、ブランドカラーを使用したりするのも良いアピールになります。

手ぬぐいのサイズ

おすすめの手ぬぐいのサイズは、生地巾×100㎝。

一般的に手ぬぐいは幅35cm×長さ90cm程度のものが多いのですが、水野染工場が製作する手ぬぐいは一般的な手ぬぐいよりも使いやすいように10cm長いサイズにしています。

手ぬぐいのサイズや生地、染色方法についてはこちらの「オリジナル手ぬぐいをオーダーする際に知っておきたいサイズや生地、染め方の特徴」で詳しくご紹介しています。

その他

「粗品として配布するなら熨斗付きにできる?」「手ぬぐいにおしゃれなブランドカードを付けたい」など、ノベルティとして手ぬぐいを作る場合に気になるのがパッケージ方法です。

水野染工場では、熨斗や袋入れなど下記の対応も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

  • 熨斗やブランドカードの封入
  • 袋入れや畳み方の指定

手ぬぐいのノベルティ製作事例

ここで、手ぬぐいをノベルティとして製作した事例をご紹介します。

お客様や社員に配布する手ぬぐいとして

手ぬぐいノベルティ事例

忘年会などでお客様や社員の皆様にお配りする手ぬぐいとして作成。データで見るよりも実物の方が可愛いと好評をいただいています。

サイズ 生地 染色方法
生地巾約36cm×長さ100cm 特岡(綿生地) 捺染

株式会社メセナ・ネットコム様のお声はこちら

日本の伝統「手ぬぐい」をノベルティにするなら

水野染工場の手ぬぐいは職人が一枚一枚、丁寧に染め上げる本染です。お客様のご希望や目的に合わせて、柄入れ、名入れなどオリジナルオーダーが可能です。

【水野染工場の特徴】

  • 多彩な染色技法でお客様のイメージに合った商品をご提案
  • 5,000色以上の色見本の中からご希望の色が選択可能
  • デザイン再現度の高い商品をお届け

どんなデザインが良いか判らないというお客様には、専属デザイナーがデザインや色などのご要望をもとにデザイン制作いたします。ご予算や枚数によって最適な手ぬぐいをご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。

手ぬぐいのお問い合わせ手順はこちら

伝統的な藍染をもっと近くに

伝統的な藍染製品を取り扱う水野染工場「日比谷オクロジ店」
- 世界中を、感動で染める -
水野染工場では印染商品を中心に、図案から染色、縫製までを一貫して制作。様々な伝統技法を用いて、お客様の「想い」に寄り添う商品をひとつひとつ、心を込めて染め上げます。

実店舗のご案内

水野染工場「日比谷オクロジ店」では、手ぬぐい、半纏、旗・・・など、フルオーダー製品のお悩みやご不安な点などを、直接ご相談いただけます。
また、各種藍染製品、染物体験(予約制)などもご用意しておりますので、ぜひ染物をお手に取ってご体感ください。
    水野染工場「日比谷オクロジ店」
  • 〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目7-1 JR高架下
  • ・JR有楽町駅 日比谷口 徒歩6分
  • ・JR新橋駅 日比谷口 徒歩6分
  • ・東京メトロ銀座駅 徒歩6分
  • ・東京メトロ日比谷駅 徒歩6分
  • ・都営地下鉄内幸町駅 徒歩5分

各種印染製品のオーダーメイドについて

水野染工場では、半纏(法被)、暖簾、大漁旗、幟、社旗、旗(フラッグ)など、各種印染製品のオーダーメイドを承っております。
>>商品一覧を見る
オーダーメイドに関するご相談は下記よりお願いいたします。

関連商品・おすすめ商品

コラムを商品別で探す