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「お客様への思いに共感! はるばる和歌山からインターン生が来てくれました!」



はるばる和歌山から、北の大地にインターンとして来ているM.Kさんにインタビューさせていただ
きました。

 

インターン生のM.Kさん
M.Kさん(女性)和歌山出身 25歳

 

それは、突然のメールからの始まり。
送られてきたのは1通の求人お問い合わせメールでした。

 

 

「お客様に寄り添ったものづくりをしていきたい」

 

インターン生M.Kさん2

 

-まず、インターンとして来ることになったキッカケを教えて下さい。
 

M.Kさん:大学のデザイン学科でシルクスクリーンを学んだ事が始まりで、自分でデザインをしたものが、真っ白な布に染められていく事が楽しくて捺染から引染、友禅なども学びました。
そこで染物屋さんで働きたいと思うようになり、色々探していた所水野染工場にたどりつき、すぐメールを送りました。
その後、お返事が返ってきて、お話をしているうちに「まずはインターンとして来てみない?」と言われて・・・
今に至ります。

 

-なるほど、なぜ各社ある中で水野染工場を選んだのですか?どこに魅力を感じてくれたのでしょうか?
 

M.Kさん:HPで大漁旗の写真を見たのですが、とてもグラデーションが綺麗で。
素敵な動画も拝見させていただきました。
大漁旗だけではなく、祝い旗や応援旗・・・様々な商品があって図案から染色・縫製まで一貫生産の会社は他にはなく、
水野染工場ではよりお客様に寄り添ったものづくりができるのではないかと思いました。

 

-実際に染めてみてどうでしたか?
 

M.Kさん:元々、大学で経験があったのですが、まず刷毛の大きさが全然違うのと、規定の色があり、それぞれレシピを基に作っていく工程も違いました。
あと、キワの所に染料が入っていない部分があって(笑)何度かご指摘を頂きました。

 

-会社の人達はどうですか?
 

M.Kさん:皆さん明るくて、とっても優しい人たちばかりです。
挨拶もしっかりされていて、フレンドリーに話しかけてくれます。

 

-今回のインターンでどんな事を学びましたか?(学びたいですか?)
 

M.Kさん:最初、インターンが決まった時に社内の雰囲気を見たいなと思いました。
実際見てみると、どの部署も綺麗にお掃除・整頓されているのに驚き、良い商品を産み出す会社は、そういう所が徹底しているんだなと学びました。
そして、効率を考えて仕事をする事。
皆さん一人一人が、それを頭に置きながら作業を進めていてその姿勢が勉強になりました。
あと、残り2日ですがもっと詳しく工程を学びたいです。

 

-残り2日間、楽しく学んでいって貰えたら嬉しいです。
 

M.Kさん:ありがとうございます!

 

 

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