半纏・法被の製作事例の99から106までをご紹介します

半纏・法被の製作事例をご紹介します

半纏・法被の製作事例
半纏・法被の制作事例99から106までをご紹介します。
獅子舞保存会様の角字腰柄入り法被や観光ボート様の法被、踊り用長半纏、旅館組合様の印半纏、高級半纏生地である丸紡24貫(小巾綿生地)を本染めで制作した腰柄入りの印半纏や柔らかい化繊生地で製作した大漁旗柄長半纏、お祭りで着るオリジナル法被、植木職人様の半纏などの制作事例を掲載しております。
制作事例99-法被-三本木獅子保存会様のお写真
こちらの法被は、綿生地(タッサー)を本染め技法である捺染で染めて製作しています。角字の腰柄入りです。
制作事例100-法被-江戸東京再発見コンソーシアム様のお写真
こちらの法被は、綿生地(シャークスキン)を本染め技法である捺染で染めて製作しています。波の腰柄入りです。
制作事例101-振袖型長半纏-岡村様のお写真
こちらの振袖型長半纏は、化繊生地(アムンゼン)を分散昇華染で染色し製作しています。当社オリジナルデザインです。
制作事例102-田中屋旅館様のお写真
こちらの印半纏は、高級半纏生地の丸紡24貫という小巾の綿生地で製作しています。本染めです。
制作事例103-半纏-秋田県の佐藤様のお写真
こちらの半纏は、丸紡24貫(綿生地)を本染め技法である捺染で染めて製作しています。角字の腰柄入りです。
制作事例104-大漁旗柄長半纏-兵庫県の鎌島水産(有)様のお写真
こちらの大漁旗柄半纏は、アムンゼン(化繊生地)を染色し製作しています。弊社オリジナルデザインに名入れしております。
制作事例105-法被-静岡県の畑様のお写真
こちらの法被は、アムンゼン(化繊生地)を分散昇華染めで染色し製作しています。
制作事例106-職人半纏-富山県の成和造園様のお写真
こちらの職人半纏は、79A(綿生地)を本染め技法である捺染で染めて製作しています。裾上部分に家紋をお入れしています。

半纏と法被の違いと表記について

歴史的な観点から諸説が色々ありますが、江戸時代末期から区別がなくなっているというのが有力な説で、現在の一般的な見解では、「法被=印半纏」のようです。詳しくはこちらをご参照ください。>>半纏と法被の違いについて
弊社では、基本的に半纏と法被を同じものとしてご案内しております。制作事例での表記につきましては、お客様から頂戴したコメントで使用されている言い方や、お問合せ時、製作時に使用している言い方で記載しております。予めご了承ください。

染色方法、仕立て方法をご紹介いております

半纏・法被の製作工程
本染め、顔料名入れなどの製作工程をご紹介します。本染めは、職人が一点一点染め上げます
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
デザイン、生地、染め方、仕立て方など様々な専門用語が飛び交います。
弊社がこれまで培った経験・伝統を基にご説明させて頂きます。
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