神社幟(神社のぼり)の復元作業工程-仕立て【水野染工場】

神社のぼり復元作業工程
現在使用されている神社幟(のぼり)を、お客様のご要望に合わせて復元いたします。
神社のぼり復元作業工程5-アイロン・仕立て
神社のぼり復元作業
洗濯後、乾いたら仕立て作業に入ります。
丈夫な神社幟に仕立てます。
7尺以上の大幟には、上下を二度縫いする仕立て方や、生地ミミにスピンドル紐を通す仕立て方などにより、丈夫な神社幟に仕立てます。
ご要望に応じて、スピンドル紐をロープに換えることや、四方にロープを通すことも承ります。
9尺以上の大幟には、真っ直ぐに掲げるための重り「猿田彦(さるたひこ)」をお付けします。>>猿田彦について
チチ(棒を通す部分)の大きさは、お客様のご要望に合わせて製作いたします。
最後に丁寧にアイロンをかけ、納品いたします。
神社のぼり復元作業工程-アイロン・仕立て1
生地ミミ、チチ(棒を通す部分)を丈夫に仕立てます。
神社のぼり復元作業工程-アイロン・仕立て2
仕立てた後は、アイロンで仕上げていきます。
神社のぼり復元作業工程-アイロン・仕立て3
シワが残らないように、丁寧にアイロンをかけていきます。
神社のぼり復元作業工程-アイロン・仕立て4
神社幟の完成です。
次の工程
作業工程4-洗濯のページへ
下絵
糊置
染め
洗濯
アイロン・仕立て
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ご希望のデザイン、サイズ、枚数などをお問い合わせ下さい。
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