創業明治40年、受け継がれてきた「伝統」
新しい日本の文化と「美」を目指して
真心と感謝を染めて「共に感動」

伝統 ・・・ 「印染」 とは

印染(しるしぞめ)とは、半纏や暖簾、幟、旗など、屋号や家紋を染め抜いた染物のことで、日本の印染の歴史は平安時代にまでさかのぼるといわれています。

水野染工場では、職人が一点一点刷毛を用いて染め上げる「引染」や、枠に紗を張り大きなヘラで染色する「捺染」など、伝統的な本染で、ハレの日や伝統行事を鮮やかに演出します。

大切な方へ・・・真心を込めて「想い」を染め上げます。

「伝統の技」

伝統的な印半纏の染色風景

創業明治四十年。代々受け継がれてきた伝統の技を通じて、個性豊かな表現や「自分らしさ」を常に追求します。

「物語をつくる」

商品を通して、その先の「物語」をお作りします

その先にある「物語(ストーリー)」を、お客様と共に「想い」を込めて、ひとつひとつ丁寧につくり上げます。

「共に感動」

水野染工場の職人たち

感動を与える染物をつくり、また自らも感動できる作品をつくるため、情熱をもって伝統文化である「印染」の素晴らしさを伝えます。

お取り扱い商品

  • 旗
  • 半纏
  • 暖簾
  • よさこい
  • 神社・仏閣
  • 帆前掛け
  • 手ぬぐい
  • 幟
  • 今月のおすすめ商品「二部式着物」
  • 今月のおすすめ商品「大漁旗柄クッション・座布団」

水野染工場では、この他にも様々な商品をご用意しております。詳しくは商品一覧ページをご参照ください。

本染 - ほんぞめ - 

水野染工場では古くからの伝統を受け継ぎ、主に「引染(ひきぞめ)」と「捺染(なせん)」という本染技法を用いて商品をおつくりしています。

手染めならではのあたたかく独特な風合いは、機械染めには出せない良さがあります。

  • 引染の染色風景(大漁旗)

    引染 - ひきぞめ - 

    引染とは、綿生地に職人が一点一点刷毛を用いて染色する伝統的な本染技法のひとつです。手作業で染め上げられた染物は、味わい深く、裏通りに優れているのが特徴です。

  • 捺染の染色風景(手ぬぐい)

    捺染 - なせん - 

    捺染とは、大きな枠に紗(しゃ)を張り、スキージと呼ばれる大きなヘラで染色する本染技法のひとつです。細かい柄や大量に同じものを染色する際に用います。

更新情報

2016.02.10
当社Yahooブログ「染のいろは」に「糊置き」を更新しました。
当社Googleブログ「染物語瓦版」を更新しました。
2016.02.02
当社Yahooブログ「染のいろは」によく使う文様と色彩について(日本の印染Ⅱより)を更新しました。
2016.02.01
営業日カレンダーを更新しました。