カテゴリー別アーカイブ: 水野染工場情報

工場見学について

水野染工場では、より多くのお客様に印染のことを知ってもらうため、職人さんたちが染めている現場を見学できるよう努めております。
これまでに留学生の体験見学、小学生の社会科見学などもご対応させていただきました。
ご希望の場合は、お気軽にお問合せください。

  • ※見学希望日時の2、3ヶ月前にお問合せ頂けますと大変助かります。
  • ※見学希望の理由、団体名、人数などをお知らせください。
  • ※繁忙期、当社都合などによりお断りさせていただくことがあります。予めご了承ください。

これまでの当社見学については、当社Facebookでご紹介しております。>> 水野染工場Facebook

  • 2014年 工場見学の様子
    2014年-旭川市内の大学に来た留学生の皆様
  • 2013年 工場見学の様子
    2013年-旭川市内の小学生の皆様
  • 2013年 工場見学の様子
    2013年-旭川市内の大学に来た留学生の皆様
  • 2012年 工場見学の様子
    2012年-旭川市内の高校に来た留学生の皆様
  • 2012年 工場見学の様子
    2012年-旭川市内の大学に来た留学生の皆様
  • 2011年 工場見学の様子
    2011年-北海道内の大学生の皆様
  • 2010年 工場見学の様子
    2010年-旭川市内の大学生の皆様
  • 2010年 工場見学の様子
    2010年-旭川市内の高校に来た大学生の皆様

創業 明治40年 水野染工場とは・・・

大雪山連邦の伏流水に恵まれた、北海道旭川にて印染業を営む水野染工場。
本染・印染を通じて、半纏、大漁旗、暖簾、よさこい衣装など、お客様の夢をカタチにするお手伝いをしています。

水野染工場は明治時代、富山県で藍染を始めとした染物屋「紺屋(こんや)」として商いをしておりました。
明治40年(1907年)に富山より旭川に入植したことから北海道での歴史が始まりました。
以来、水野染工場は百余年、北の大地で印染業を営んでおります。

職人の伝統の技と新しい技術を組み合わせ、印染製品を図案から染色、縫製まで一貫生産。
お客様のイメージを元にオリジナルを製作し、魅力作りのお手伝いをします。

職人が綿生地に刷毛で一点一点染色する「引染」や枠に紗を張り、大きなヘラで染色する「捺染」など伝統的な本染めで、ハレの日や伝統行事を鮮やかに演出します。

日本の伝統文化「印染」
若い職人が多い水野染工場では、伝統を未来へ、技術を世界に発信していきます。
水野染工場内写真

お見積り、校正デザイン、生地見本などを無料でご案内致します。

お見積り、校正デザインについて

当社では、お見積りと校正デザインを無料でご案内させて頂いております。
ご希望の印染商品、デザイン内容、枚数、納期などをお気軽にお申し付けください。

生地見本、色見本について

当社では、お客様からお問合せいただいた半纏やよさこい衣装に適した生地見本を無料でお送りさせて頂いております。
用途やご要望に合わせて、様々な生地をご提案致します。
色に関しましては、紙に印刷した当社独自の色見本帳をご用意しております。
色見本帳も無料でお送りさせていただきます。
生地見本、色見本をご希望の場合は、お気軽にお申し付けください。

【色見本帳をお送りしてから1年以上経つお客様へ】
必要に応じた内容の変更や時間の経過による劣化により、現在ご案内している色見本帳と異なる場合がございます。
現在配布中の新しい色見本帳をお送りしますので、お気軽にお申し付けください。

パンフレット、印刷物について

当社では、A5サイズのパンフレットをご用意しております。
当社の歴史や理念、取扱い商品、印染に関することなどをご紹介しております。
こちらのパンフレットも無料でお配りしておりますので、ご希望の場合はお気軽にお申し付けください。
水野染工場の看板とパンフレット

JAN(ジャン)さんの記事が掲載されました ※北海道新聞 様 朝刊旭川欄

北海道新聞朝刊旭川欄2018年2月27日
先日、我が社で自身オリジナルデザインの手ぬぐいを染めているJAN(ジャン)さんを、北海道新聞様が取材にしてくださいました。
2018年2月27日(火)のの朝刊旭川欄に掲載されました。

※JAN(ジャン)さん=タイの人気アイドルグループ「BNK48」の元メンバーです。

大きいサイズ、特寸サイズの半纏・法被について

水野染工場では、大きいサイズや特寸サイズの半纏・法被のオーダーメイドも承ります。
S~LLまでのサイズでは合わないお客様、お気軽にご相談下さい。
ご着用されるお客様の身長、肩幅、胸囲、ウエストの情報をお申し付けください。
こだわりの印半纏・法被や神輿半纏・法被をお作りいたします。
その他の作務衣や被布コートなどの染製品でも、ご対応致します。
もちろん1枚からお作りいたします。
大きいサイズ・特寸サイズの参考画像
大きいサイズ、特寸サイズの参考画像です。
※サイズによって、小巾生地での製作ができない場合がございます。予めご了承ください。

半纏と法被の違いについて

 半纏と法被の違いは、衣服の歴史的な観点から諸説が色々あり、はっきりしないのですが、江戸時代末期から、区別がなくなっているようです。

 法被は、江戸時代に武家社会から生まれ、背中に家紋を大きく染め抜いたもので、襟を返して着用していたようです。本来の法被は胸紐つきの単(ひとえ)だったようです。

 江戸時代に一般庶民に羽織禁止令が出たため、襟を返す羽織や法被の代わりに、「襟を返さないで着用する法被」が庶民の間で普及しました。
 このときを境に、法被と半纏の混同が始まったようです。
 「襟や背中に屋号や家紋を染め抜いた、襟を返さない法被」が、「印半纏」として庶民に普及していきます。
 職人や商家の使用人が日常的に着るもの、町火消が着るもの、祭礼に着るものとして、人々の生活に根付いていきます。
 職人や商家の使用人が着る場合は、現代社会でいう会社の社名やロゴが入った作業着やユニフォームのような認識であったと考えられます。
 町火消が着る時は制服として、祭礼の時は、参加している団体のアイデンティティの象徴であったようです。

 現在も、法被(印半纏)は、お祭り、神輿担ぎの際には欠かすことのできない衣服ですし、職人用、お店用としてはもちろん、販促イベント用としても需要があります。

 半纏は元々、江戸時代の庶民を中心に日常生活で着用された防寒着だったようです。
 現在の「綿入り半纏」「どてら」などがこれに当たるそうです。
 
 防寒用の「綿入り半纏」「どてら」と、襟や背中に屋号や家紋を染め抜いた「印半纏」は、基本的にまったく違う用途と文化があり、「法被=印半纏」というのが、現在の一般的な見解のようです。

 当社で製作している半纏は、いわゆる「法被」であり、「印半纏」です。
 弊社では「法被=半纏」とさせていただいております。

半纏・法被の製作は水野染工場

 お祭り用、販促用、職人用、イベント用などの半纏・法被をオーダーメイドまたはセミオーダーしております。
 お気軽にご相談下さい。|お取扱い商品一覧
 
※上記文章は、弊社の資料と、その他の資料(法被-Wikipedia半纏-Wikipedia)などを参考に作成しております。

子供サイズの鯉口シャツに名入れ

鯉口シャツ名入れロゴ入れ参考図子供サイズの既製品鯉口シャツ(江戸一)に、ご希望の大紋やお名前、ロゴなどをお入れします。
サイズは、0号~7号までご用意しております。
サイズと身長の目安は以下の通りです。
0号=身長目安~85cm
1号=身長目安85~95cm
2号=身長目安95~105cm
3号=身長目安105~115cm
4号=身長目安115~125cm
5号=身長目安125~135cm
7号=身長目安135~145cm

鯉口シャツの地色は、10色からお選びいただけます。
ご希望のデザインをお申し付け頂けましたら、お見積り、校正デザインを無料でご案内致しますので、お気軽にご相談下さい。

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