日除け暖簾(のれん)・日除け幕  取り付け方・施工について

日除けのれん・幕をご使用になられるお店、建物によって、様々な取り付け方や施工方法がございます。

梁の取り付け、ボルト付けなど建築に関する技術的な内容は、お近くの建築業者、工務店などにご相談下さい。

弊社ではお客様がお考えになられている取り付け方、施工方法に合わせて、日除けのれん・幕を仕立て上げます。

お気軽にご相談下さい。

取り付け例・施工例

日除けのれん・幕に関する幾つかの取り付け例・施工例をご紹介します。

取り付け・施工例【1】
日除け暖簾(のれん)施工事例1

【日除けのれん上部】

軒下の梁に金具を付け、ワイヤーで吊るしています。

【日除けのれん下部】

ホームセンターで販売している漬物石を置き、ビニール紐で固定しています。

※棒を通す部分は、チチ仕立てです。

※棒は、竹を使用しています。

※日除け暖簾用の「おもり石」をご用意しております。

日除け暖簾用おもり石ページへ
取り付け・施工例【2】
日除け暖簾(のれん)施工事例2

【日除けのれん上部】

壁にリング状金具を付け、棒を通しています。

※風によるズレが生ずる恐れがある場合は、下記画像のように紐で固定することをお薦めします。

竹竿・竹棒の設置と固定

【日除けのれん下部】

ホームセンターで販売している建築用コンクリートブロックを置き、ブロックの穴に棒を通し、ビニール紐で固定しています。

※棒を通す部分は、チチ仕立てです。

※棒は、竹を使用しています。

棒を通す部分の仕立て方について

棒を通す部分の仕立て方は「チチ仕立て」と「袋(筒)仕立て」の2種類がございます。

どちらの仕立て方でも、基本的に直径4.5cmまでの太さの棒を通すことができます。

チチ仕立て

棒を通す部分を、動物の乳房のように均等に並べて仕立てたものです。基本的に縦寸13cm×横寸6cmのものが均等に並びます。数はサイズを考慮して、適した数をお客様にご提案致します。

袋仕立て・筒仕立て

棒を通す部分を1つの筒状に仕立てたものです。

日除けのれん-ハトメ仕立て

【ハトメ仕立てについて】

ハトメを付けて紐を通し、軒下や壁に括り付けて使用する場合もございます。

※サイズによって、ハトメの位置、数が変わります。

※左図ではハトメを表側に付けた状態の見本になっております。

※ハトメを裏側に付けることによって、ハトメを目立たせない仕立てもできます。

※ハトメの色は、基本的に白が付きます。

ハトメ見本
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