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意外と知らない? 便利な手ぬぐいの使い方


意外と知らない? 便利な手ぬぐいの使い方

タオルやハンカチとしての役割だけでなく、様々な使い方がある手ぬぐい。
最近はおしゃれなデザインが増え、旅先の土産店や雑貨店、ノベルティなどあらゆる場面で見かけるようになりました。

値段もお手頃なので、つい買ったものの、「なかなか出番がない」「たくさん持っているけどいまいち活用できていない」なんて方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな手ぬぐいの幅広い使い方をご紹介したいと思います。
ぜひ参考にして、暮らしのなかで取り入れてみてください。

手ぬぐいの使い方①:実用編

手ぬぐいの使い方①:実用編

薄手で乾きやすく、いつも清潔な手ぬぐいは生活シーンにおいていろんな用途があります。

手を拭うだけではなく、日本では古くからお風呂のお供として、またお料理の出汁を漉すときに、怪我をした時は包帯に…と人々にとって必需品でした。

使い方次第でとても便利な生活用品となる手ぬぐい。
まずは定番の実用的な使い方から取り入れてみましょう。

お手拭きとして

名前の通り、もともと手ぬぐいは“拭う”ためのもの。
家ではキッチンや洗面所に置くタオルに、また外出先ではハンカチ代わりにとして使えます。
来客時には、ページ上にある写真のようにお手拭きとしても。

また薄手でかさばらいないため、旅行の時は洗顔用やお風呂上り用のタオルとしても重宝します。
使うほどにどんどん記事が柔らかくなり、肌ざわりも良くなっていきます。

バスタオル代わりとして

お風呂上りにバスタオルの代わりに髪を乾かすと、しっとりとした水分が残ります。

キッチンクロスとして

洗った後の食器を拭いたり、食事前や食事後のテーブルを拭いたり、キッチンやダイニング周りでも大活躍。
また料理をする時は、茹でたてや蒸したての熱い野菜を触る時や、食材の水分を絞ったりも。

吸収性と速乾性に優れているので、衛生面でも安心して清潔に使うことができます。

包む

手ぬぐいの使い方①:実用編 包む

ハンカチより大きく、タオルよりも薄くてかさばらないサイズ感が使いやすく、ものを包むときにも役立つ手ぬぐい。
毎日のお弁当を包むランチョンマットとしても最適です。
また、瓶ものなどを割れるものが心配なものを包めば、持ち運びのときも安心。

万が一汚れても、すぐに洗って汚れを落として乾かしておけばよい気軽さも主婦の方にとってはうれしいポイントです。

水野染工場のInstagramでは、お弁当箱の包み方を動画でご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

手ぬぐいの使い方②:ファッション編

手ぬぐいの使い方②:ファッション編

手ぬぐいの使い方として、2つ目に挙げられるのがファッションアイテムです。

おしゃれなデザインの手ぬぐいを髪や首に巻いたり、バッグなどの持ち物に結んでアクセントにしたり、自由自在に使える手ぬぐいはファッションの楽しみも広げてくれそうです。

水野染工場では、職人が染め作業を行うとき、大事な商品に汗がたれないよう、額や手首に手ぬぐいを巻くことも。
実は染物職人にとっても、手ぬぐいは欠かせないアイテムなんです。

過去の記事「染物職人が伝えたい手ぬぐいの魅力と活用の仕方」でもそのことをお伝えしているので、こちらもご参考ください。

バンダナとして

頭全体を覆ってヘアバンダナにしたり、細く折って頭に巻けばターバンのようにも。
気に入ったデザインを選んで、自在にヘアアレンジがかないます。

ストールとして

首に巻けばファッションコーディネートのアクセントになることはもちろん、日除けや汗の防止にもなります。
手ぬぐいの巻き方もアレンジ次第で雰囲気を変えれるので、ぜひマスターしてみてください。

バッグの目隠しに

かごバッグなど、間口が広く中身が見えるバッグの場合は上から手ぬぐいを掛けて目隠しに。
おしゃれな柄のもの選べば、ちらりと見えた時にアクセントにも。

ちょっとしたものを包んだり、かばんの中の仕分けとして整理整頓にも使えるほか、シンプルなトートやかごバッグに結び付けるだけでも、いつもと気分を変えておしゃれが楽しめます。

手ぬぐいの使い方③:インテリア編

手ぬぐいの使い方③:インテリア編

気に入ったデザインがあれば、家のなかに飾ることで立派なインテリアにも。
手ぬぐいひとつで一気に部屋の雰囲気を変えることができるので、お客様が来るときや季節に合わせでお好みのデザインを選んでみてはいかがでしょうか。

気分やシーンに合わせて簡単に入れ替えることができるので、その気軽さもメリットと言えるでしょう。

掛け軸・タペストリーとして

掛け軸用の棒を使って手ぬぐいを収めたら、部屋の印象ががらりと変身。
家のインテリアに合わせて、また季節に合わせて選ぶことで、その場を華やかに演出してくれます。

掛け軸用の棒が無い場合は、家にあるハンガーやクリップなどに引っかけて代用しても。
額縁に入れて壁に飾るのもおすすめです。

テーブルクロスとして

手ぬぐいの使い方②:インテリア編 テーブルクロス

掛け軸用の棒が無い場合は、家にあるハンガーやクリップなどに引っかけて代用しても。
食卓のテーブルセンターやランチョンマットとして使えば、テーブルコーディネートのアレンジにも。
気分や季節に合わせたデザインを選ぶことで、お客様が来たときのおもてなし度もアップします。

家の中はもちろん、ピクニックなどお出かけ先でも活用できます。

目隠しに

手ぬぐいの使い方②:インテリア編 目隠しに

いろんな生活用品を入れた収納かごや食器、パソコン&キーボードなどの目隠しとして活用。
色鮮やかなデザインが、生活感を隠しながらディスプレイとして部屋のアクセントになってくれます。
目隠しになるだけなく、ほこり除けにもなるので一石二鳥です。

マウスパッドとして

マウスパッドの代わりに使用すると、汗などで手がべたつません。

伝統的な藍染をもっと近くに

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