半纏・法被の製作事例の107から114までをご紹介します

半纏・法被の製作事例をご紹介します

半纏・法被の製作事例
半纏・法被の制作事例107から114までをご紹介します。
厚地の綿生地である79Aを本染めで染色した大紋(背紋)が入った植木職人様の法被や、高級半纏生地である丸紡24貫で制作した印半纏、太鼓を続けてきた父親へ贈る印半纏、お囃子保存会様の子供半纏の制作事例を掲載しております。
制作事例107-法被-鹿児島県の愛し合ってる会様のお写真
こちらの法被は、シャークスキン(綿生地)を本染め技法である捺染で染めて製作しています。桜の腰柄入りです。
制作事例108-袖なし半纏-八雲町東野子ども会様のお写真
こちらの袖なし半纏は、シャークスキン(綿生地)を本染め技法である捺染で染めて製作しています。
制作事例109-半纏-東京都平出会様のお写真
こちらの半纏は、丸紡24貫(綿生地)を本染めで濃紺に染色し、製作しています。胸に会津唐人凧の絵が入っています。
制作事例110-法被(ハッピ)-東京都有限会社リンクアップスタッフ様のお写真
こちらの法被(ハッピ)は、染色済みの綿生地に顔料で名入れしたセミオーダーです。
制作事例111-法被-群馬県洞窟観音様のお写真
こちらの法被は、79A(綿生地)を本染めで濃紺に染色し、製作しています。
制作事例112-半纏-神奈川県増田様のお写真
こちらの半纏は、20シャンタン(綿生地)を本染めで濃紺に染色し、製作しています。
制作事例113-半纏-埼玉県株式会社花蝶園様のお写真
こちらの半纏は、丸紡24貫(綿生地)を本染めで濃紺に染色し、製作しています。
制作事例114-半纏-兵庫県上仮屋獅子保存会様のお写真
今回は子供半纏を制作させて頂きました。舞布(綿生地)を本染めで濃紺に染色し、製作しています。

半纏と法被の違いと表記について

歴史的な観点から諸説が色々ありますが、江戸時代末期から区別がなくなっているというのが有力な説で、現在の一般的な見解では、「法被=印半纏」のようです。詳しくはこちらをご参照ください。>>半纏と法被の違いについて
弊社では、基本的に半纏と法被を同じものとしてご案内しております。制作事例での表記につきましては、お客様から頂戴したコメントで使用されている言い方や、お問合せ時、製作時に使用している言い方で記載しております。予めご了承ください。

染色方法、仕立て方法をご紹介いております

半纏・法被の製作工程
本染め、顔料名入れなどの製作工程をご紹介します。本染めは、職人が一点一点染め上げます
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
デザイン、生地、染め方、仕立て方など様々な専門用語が飛び交います。
弊社がこれまで培った経験・伝統を基にご説明させて頂きます。
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