半纏・法被の製作事例の115から122までをご紹介します

半纏・法被の製作事例をご紹介します

半纏・法被の製作事例
半纏・法被の制作事例115~122をご紹介します。
旅館の印半纏、団体の半纏、イベントの法被など、様々な用途で使用されている半纏・法被の制作事例を掲載しております。
制作事例115-袖無し半纏-大府市文化協会様のお写真
こちらの袖無し半纏は、シャークスキン(綿生地)を本染めで緋色に染色し、製作しています。
制作事例116-半纏-和太鼓組駿河乃國鼓太郎様のお写真
こちらの半纏は、タッサー(綿生地)を本染めで赤に染色し、製作しています。還暦祝いの半纏です。
制作事例117-半纏-柳橋魚しゃぶ濱の季様のお写真
こちらの半纏は、シャークスキン(綿生地)を本染めで渋茶に染色し、製作しています。
制作事例118-半纏-天王寺蕪の会様のお写真
こちらの半纏は、シャークスキン(綿生地)を黄色に染色し、製作しています。胸に蕪のイラストが入っています。
制作事例119-半纏-美松荘様のお写真
こちらの半纏は、シャークスキン(綿生地)を黒橡に染色し、製作しています。腰柄は市松です。
制作事例120-半纏-曽根様のお写真
こちらの半纏は、タッサー(綿生地)を濃紺に染色し、製作しています。衿に各個人様の名前をお入れして染めています。
制作事例121-半纏-尾上様のお写真
こちらの半纏は、シャークスキン(綿生地)を本染めで染色し、製作しています。
制作事例122-半纏-木場1・6町会様のお写真
こちらの半纏、太鼓半纏は、シャークスキン(綿生地)を本染めで染色し、製作しています。

半纏と法被の違いと表記について

歴史的な観点から諸説が色々ありますが、江戸時代末期から区別がなくなっているというのが有力な説で、現在の一般的な見解では、「法被=印半纏」のようです。詳しくはこちらをご参照ください。>>半纏と法被の違いについて
弊社では、基本的に半纏と法被を同じものとしてご案内しております。制作事例での表記につきましては、お客様から頂戴したコメントで使用されている言い方や、お問合せ時、製作時に使用している言い方で記載しております。予めご了承ください。

染色方法、仕立て方法をご紹介いております

半纏・法被の製作工程
本染め、顔料名入れなどの製作工程をご紹介します。本染めは、職人が一点一点染め上げます
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
デザイン、生地、染め方、仕立て方など様々な専門用語が飛び交います。
弊社がこれまで培った経験・伝統を基にご説明させて頂きます。
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